Generational Ownershipサービス(お修理について) 10月 17, 2023大東武弘 ダメージを負ったお洋服でも、同じ時間を過ごした尊い思い出や、モノ自体に美しい経年変化を宿しているならなおさら、まだまだこれからも大切に付き合っていきたい…と思うものですよね。 「ユーザーのあなたの」「メーカーのわたしの」を超えた「わたしたち(We)」の責任で、環境から頂戴した植物繊維を大切に受け継ぐために「修理をする」ことは、共感と共同でのポジティブなアクションだと考えています。
2023年今気になるFlax(リネンの原料植物)の収穫動向(9月時点) 9月 15, 2023大東武弘 Flax栽培は、多くの農産物と同様、フランスと各国は気候変動の影響に対処しなければならない。 フランスでは、1961年から1990年の平均気温と比較して+2.7℃の差があった。多くの国で記録的な暑さになった。Alliance for European Flax-Linen & Hemp2023年7月4日に収穫状況レポートを発表、23年春から夏にかけての厳しい気候を考慮した。
Generational Ownership スタートします 9月 01, 2023大東武弘 「作って売って終わり」ではなく、「作り出されたプロダクトへの敬意とそれを維持し次世代へ繋げる価値」に共感されたOwnerのみなさまと守っていきたい。 Generational Ownershipは、循環型経済社会(Circular Economy)の一つの体現として、様々なサービスプログラムをご提供します。 それは新しいことではなく、人々がかつての暮らしで培った繊維素材へのリスペクトと世代を超える共同体社会の共有の理念への回帰でした。
2023年今気になるFlax(リネンの原料植物)の収穫動向(7月時点) 8月 02, 2023大東武弘 リネン原料の価格が上がり続けています。 今現在注目されているのは、今年23年のフランダース地域(Flaxの主産地)が、どのような収穫状況なのか?世界のリネンバイヤーは市場の動向に大きな影響を与える収穫量と品質に期待をしています。
New Age Hempって何のこと? 4月 25, 2023大東武弘 このヘンプ素材が、環境との共生を求められる私たちの新しい時代の要請と呼応するように、古来の輝きを復活させて蘇ることに、大きな意味があると感じています。「新時代は回帰によって生み出され再生される」それを象徴する言葉として、New Age Hempとして伝えています。
23年今春リリースされる新時代テキスタイル(ヘンプHD)開発ストーリー② 4月 10, 2023大東武弘 ヘンプHD(Hemp High Density)は、細い糸を極限まで密度を高めた織物です。この生地の出現は、新時代ヘンプ素材の大きな可能性を象徴しています。
Wearの販売をスタートしました。 4月 03, 2023大東武弘 weavearthはこの春から、お洋服(レディース服)の販売をいよいよスタートさせます。その新素材に見合ったデザインは、着心地だけでなく丈夫で長持ちする設計。「捨てる前提ではない」いつまでも、暮らしに寄り添う普遍的ななアイテムです。
素材特性を生み出す特殊な繊維質 2月 24, 2023大東武弘 ヘンプ糸のミクロ単位での構造は、リネンと同様に「多孔質」になっています。この構造が、保水性や保温性、UVカット性能の基礎になっていると考えられています。
23年今春リリースされる新時代テキスタイル(ヘンプデニム)開発ストーリー① 1月 16, 2023大東武弘 2023年春にお目見えする「ヘンプ100%デニム」素材は、weavearthの始まりの物語を宿しています。
リネンとヘンプ~その素材の違いって何でしょうか(植物編)~ 12月 11, 2022大東武弘 漢字で表現される”麻(あさ)”は、総じて「植物から取り出した繊維」の意味があります。麻素材として一般的に知られていますリネンとヘンプの「植物としての違い」を見ていきましょう。
ヘンプエプロン MoNote#007 11月 02, 2022大東武弘 新しいわたしたちのヘンプ素材の張り腰を宿したままドレープ性(布が自然とたるむ優美な印象)があります。これはリネンにも備わっていますが、ヘンプ素材は張り腰を宿したままだという事。エレガントな布をしっかりしたデザインで、男女兼用で設計されています。
気候危機とヘンプ~なぜヘンプ素材が注目されるのか?欧州グリーディールから紐解きます~ 11月 01, 2022大東武弘 「これは、人々の幸福と健康を向上させ、次世代のため に健全な地球を守ることに役立つ、グリーンで包括的な移行の提案です」欧州委員会は2019年12月に「欧州グリーンディール」を発表しました。この成長戦略の農業部門に「ヘンプ」のセクションがあります。気候危機とヘンプ栽培は、どのような関係があるのでしょう…?