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ヘンプストレッチジャージ開発

ヘンプストレッチジャージ開発

大東武弘

コットナイズ(Cottonized:綿化)と言うように、ヘンプ原料を綿のように細かい綿状の繊維に仕立てます。原料を切り刻んだ上に、脱脂を行い真っ白にさらされた原料は、見た目は綿と変わりません。結果、綿との相性が良く、ヘンプは混紡が以前は主流でした。 weavearthは、コットナイズドヘンプは採用せずに、繊維本来の特性を生かすためにロングファイバーヘンプで編地を開発することを決定、試験開発をスタートさせました(2020年頃)。

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